冬の強風で矢切の渡しも休日

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 江戸時代の風情を残すためか、お金がないのか、なんか歩いて大丈夫かなというような桟橋

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確かに矢切の渡しだ
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この旗がないと手前のゴルフ場に隠れてどこだかわからない。
いい旗だ
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千葉県側 矢切のほうはゴルフ 東京都側 柴又は野球とサッカー 
風強い中、ドライバーで打ち込んでおりました。汗

矢切の渡しの歌にあるような

つれて逃げてよ
ついておいでよ
夕暮れの雨が降る 矢切の渡し
親の心にそむいてまでも
恋に生きていきたい二人です。

どこへの行くのよ
知らぬ土地だよ
揺れながら櫓が咽ぶ、矢切の渡し
息を殺してみをよせながら
明日へ漕ぎ出す別れです。

というような感じになるのには
向こう岸が近すぎる
どこへゆくのよって,
とりあえず柴又でしょう
確かに船の本数が少ないようだから向こう岸に行ってしまえば、追っかけるほうは
タイムラグで追いつけないのかもしれない
うまく逃げられるように願ってやみません




# by massakata | 2019-02-17 18:44

浅草にお参り

浅草寺(せんそうじ)があったから浅草と呼ばれたのか、浅草に寺をつくったから浅草寺(せんそうじ)と呼ばれたのか、いつも思うのだが、答えを解決することなく、お参りする。

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# by massakata | 2019-01-26 09:58

Sayonara Good bye 

小笠原丸で東京に向かうときに行われる恒例の送り船  こんな寒いときでも実施してくれるとは思ってもみなかったので、感激。ボートに乗っている人が海に飛び込む度に、乗船客から歓声と拍手が起きる。

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最後まで送ってくれたボート



# by massakata | 2019-01-26 09:41

母島沖港の夕暮れ

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  母島から父島に向かうには「ははじま丸」で2時間ほどかかる。写真(上)は沖港に停泊するははじま丸
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沖港周辺の垣根には、ハイビスカスが咲いている。冬でも咲いているのかと感嘆。


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翌日ははじま丸で父島へ 

ははじま丸に乗っていると、いつもは何もない海面に時折吹き上げるような白い噴水のようなものが見える。どうやら、鯨だそうだ。ボーッと見ていると、あちらこちらで吹き上げが見られる。小笠原海域、くじらがとても多いという印象。この白い噴水のあと、ちらっと黒い体が見える時がある。でも今回は船の近くでは見ることができなかった。

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画面中央の白い噴水のようなもの(小さくてすみません)。望遠レンズを持って行かなかったので、


# by massakata | 2019-01-20 18:56

世界遺産の島の白砂ははっきりと珊瑚で作られていると・・

小笠原の海岸は白い砂でできていて、近くで見ると、珊瑚の死骸が堆積したものであることがはっきりとわかる。白砂の海岸の成り立ちがよくわかる。
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中山峠から小湊海岸を見る。

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ブタ海岸という変な名前の海岸

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海岸が珊瑚の堆積物でできている。

# by massakata | 2019-01-20 16:50