人気ブログランキング |

静岡茶の新茶を求めて牧之原台地に

投稿がお茶づくめになっていますが、お茶は体に良く産地の近くのお茶の大量消費地(掛川市など)では、癌の発生率が低くなっているとのことですのでお許しください。掛川茶の販売はこちら
割合近間で早く新茶が販売される静岡県のお茶の産地、牧之原市に行ってきました。ここには茶摘み体験や、世界一濃い抹茶アイスクリームの販売など、お茶に親しんでもらうイベントや仕組み作りが行われている施設(グリンピア牧之原)があります。
 この施設の見学のあと、牧之原台地を走り回りましたがあちらこちらに大きなお茶工場があり、中には有機JASの認定工場などがあったり、世界に向けてお茶を輸出することができる体制も整っているのだと感心しました。もちろんここのお茶やさんでも新茶を購入。早速家に帰って、飲ませていただきましたが、スッキリした香りとさわやかな飲み口で、なるほどこれが新茶の好まれる理由となっとく・・


c0353154_20011007.jpg

c0353154_20012103.jpg

c0353154_20013562.jpg
茶摘みの格好をしているので、お店の人と思い、話しかけて聞いてしまったのですが、「それはお店の人に聞いて下さい」と返事をされ、茶摘み体験のユニフォームだとこのときわかったのでした。
あと、上の写真を撮影していたら、この茶葉は形状が良くないので、一芯二葉か一芯三葉のお茶の葉の写真にしてくださいとお店の人にアドバイスされました。一番下にその茶葉を掲載します。

c0353154_20014700.jpg

c0353154_20091155.jpg
世界一濃い抹茶アイスクリーム それほど苦くなく、美味しくいただけました。

ところで、お茶の葉を購入しようとすると最近、深蒸し茶というのが主流になっていますが、お茶を摘み取ったあとの蒸す工程の時間を通常の10秒~60秒の2倍から3倍にすることで作られたお茶を深蒸し茶とされているようです。

私は知らなかったのですが、NHKのためしてガッテンでは深蒸し茶が体に良いとされていたそうです。
以下、グリンピア牧之原の紹介分を下記に記載します。
『2011年1月12日に放送された、NHK「ためしてガッテン!」で、「深蒸し茶」について様々な健康効果が話題となりました。お隣の掛川市では、人口10万人以上の市町村の中で、がん死亡率が日本一低い町として紹介され、医療費も全国平均に比べて4分の3と少なかったのも見逃せません。
この健康長寿の秘密を解明するため、地元の学校や国の研究機関が調査し浮かび上がったのが「お茶を沢山飲む」という生活習慣。
癌死亡率の低い市区町村を調べるとその場所に緑茶の産地が並びます。
特に掛川市は「深蒸し茶」の名産地。普通煎茶では抽出されない、βカロチンやビタミンE,クロロフィルが「深蒸し茶」では溶け出していることがわかってきました。』

それでペットボトルのお茶って深蒸し茶で作られているのでしょうか。一部の深蒸しを銘打っているお茶以外は、使っていないと思うのですが
・・その理由は深蒸し茶の茶葉でお茶を淹れると濃い緑になる反面ペットボトルのお茶は出荷時に加熱することで黄変してしまっていて、深蒸し茶というコストのかかっている茶葉をあえて使っても見栄えに反映しないことから、基本的に使わないと考えられるからです。またペットボトルのお茶に使用する茶葉は二番茶や刈り遅れて品質が低く判定されいる茶葉をしかもギリギリの少量使うのですから効果的な物質(カテキンだけではありません)がかなり減少してしまっていると思うのです。ですので、ペットボトルの製造販売については深蒸し茶を使っても無意味となってしまうのです。

ペットボトルのお茶は、急須で入れるお茶に比べて効能が半減しているのではないかと、最近つくづく感じているところです。お茶を食べるのが一番良いとして、抹茶を勧める方も多くおられますが、抹茶は、それほど日常的に多く食べられないのでやはりお茶で飲んでいる方が良いと思います。抹茶はまた、カフェイン量が通常の煎茶より高く4%に達します。ちなみに抹茶の品質は、飲むことを基準として定められているので、高価な抹茶があらゆる用途に最適かというとそうでもないようです。
 一方、煎茶ですが、最近の工夫された急須であれば煎れるのはそんなに大変ではありませんし茶殻も簡単に捨てられます。最近はお茶パックなども100円ショップで売っていて、それを使えば廃棄も楽です。その他、粉茶もありますが、あまり美味しくないのが実情(一番良いお茶を粉に加工するお茶屋さんが少ないのでは)で、容器の底にざらざらした粉がのこってしまっていますし、細かい粉にするとすぐ周囲に舞い上がり、扱いが面倒です。

c0353154_20021441.jpg


# by massakata | 2019-05-11 20:10

静岡県 新茶の販売が始まりました。

c0353154_00134563.jpg

温暖な気候で新茶の摘み取りが早めに開始される静岡県では、新茶の摘み取り、製茶、販売が始まりました。富士市大淵笹場では例年5月連休にあわせて新茶摘み取りのお祭りが行われていました。

c0353154_23011846.jpg


c0353154_21292920.jpg

c0353154_06393440.jpg


# by massakata | 2019-05-03 23:05

連休に花のにぎわい

埼玉県秩父市の羊山公園では芝桜が見頃に。連休前でかろうじて渋滞なしでみることが出来ました。
c0353154_16473130.jpg


c0353154_16480612.jpg


c0353154_16481883.jpg



c0353154_16475971.jpg
気がついた方もおられるとは思いますが、以前は武甲山のこちら側が石灰岩のようなものが露出していたのですが、今は緑に覆われています。採掘をやめたのかもしれません。

# by massakata | 2019-04-25 16:50

満開の中で



青い空に満開の青い花の丘 だれが考えたのか、青一色のコントラストがとてもきれい。通常写真に人が入るのを避けるのですが、ここでは多くの人が楽しんでいる様子もとても絵になります。 ひたち海浜公園 より

c0353154_15182543.jpg

c0353154_14142148.jpg
 (ここは、できれば朝早く開門を待って入場するくらいのアプローチが良いと思います。しばらくすると、海浜公園に向かう道路は海浜公園渋滞になります。)


c0353154_05314663.jpg

# by massakata | 2019-04-22 14:15

次の日富士山姿を現す(大淵笹場)


 富士山は早朝に姿を現すと、また静岡、富士市側からの富士山は曇ることが多いとも聞き、再度チャレンジ。早朝6時半より雲の中の富士山が姿を現すのをひたすら待つとこと1時間40分、8時を過ぎたあたりから富士山の一部が雲の中に垣間見えてきて、8時25分頃には全貌を現しました。

c0353154_14084667.jpg
 若干日差しが薄く、富士山が明るくなる反面、茶畑が暗くなっております。

4月の19日に静岡茶市場の初取引会では、例年の2倍近い高値がつき、キロ当たり8282円という価格であったそうです。寒さのための生育の遅れなどがあり、十分な量が確保されなかったのも影響しているとのこと。確かに大淵笹場の茶葉はまだ伸び始めという感じでした。それにしても、こんな素晴らしい環境の中で生育する茶葉のお茶を飲んでみたいものです。
c0353154_16275160.jpg






# by massakata | 2019-04-21 14:13