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お茶の世界の深さ Part2

 お茶の味は、品種、入れ方、飲むときの体調などによって変わってくる物です。今回、お茶の味わいのテイスティングを埼玉県所沢市小手指町の心向樹でテイスティングブックに記載しながら行いました。
水色、甘み、うまみ、渋み、苦みについては、記録できるのですが、香りはとても表現するのが難しく、花の香り、若葉の香り、ミルキーな香り、シナモンの様な樹木から出てくるような香りなどが入り交じり、簡単には表現できないものです。ただ香りの強さはマークすることができました。
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お茶の香りは急須から嗅ぐとわかりやすいとのことです。
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多数の品種(やぶきた、春緑、稀、ゆたかみどり、印雑131,藤かおり、そうふう、かなやみどり)それぞれ茶葉の形状、茶殻の形状が見事に異なります。

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お茶の世界の多様性と深さを知りましたし、これをそれぞれ感知できる茶師のすごさもわかりました。



# by massakata | 2019-09-08 18:18

お茶の世界の深さ

お茶の香り、味わい、色沢の多様性には驚かされる。お茶を篩いにかけて茶の粒子の大きさ毎に分けると、それぞれの部分で味わいが異なる。品種によっても大きく異なり、産地によっても違う。これだけ多様性に満ちた世界をペットボトルのお茶だけに封じ込めて満足している現状は、大変もったいないことだと思う。今回、心向樹さんというTEA AWARD2018でプラチナ賞に輝いたお店で、セミナーを受講し、改めてこの世界の深さを知った。

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この写真の茶葉を見て、どのような味わいになるかを推測する茶師、茶匠。すごく奥が深いと感じる。


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お茶の味わいを決める葉の大きさの構成比を求めるための篩
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茶の粒子の大きさ事にテイスティング。この味わいの異なりに驚き。




# by massakata | 2019-08-25 21:37

夏の美術館

夏、涼しい美術館で一枚の作品をずっと見ていると、忘れているなにか、新しいなにかが心の中に浮かび上がる。
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マルク・シャガール(1887-1985) バレエ 舞台「アレコ」背景画 第3幕 ある夏の午後の麦畑
Marc Chagall  A Wheatfield On a Summer's Afternoon  

# by massakata | 2019-08-25 00:30

旧軽の今

旧軽井沢を撮影。想い出風に


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CHURCH STREETでお買い物

写真はRICOH GRで

# by massakata | 2019-08-09 06:09

夏はやはり避暑地

夏は避暑地に逃げるのが、昔よりの習わし。東京35℃の時、軽井沢28℃。じっとしていると涼しさを感じる。ゆっくりと読書もしてみたくなるという感じです。
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知り合いの人が関わった永井牧場さんのアイスは毎回必ずです。
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# by massakata | 2019-08-09 04:57